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2019年

入局挨拶:大田哲愛先生(渋川医療センター)

レジデント便り

2019年度より入局させていただきした、大田哲愛と申します。よろしくお願いいたします。

出身は広島県廿日市市で、修道中学・高校を卒業後、北海道大学を経て群馬大学医学部医学科に学士編入いたしました。医学部在学中に中野先生をはじめとした先生方の熱い講義を受け、ポリクリでは重粒子線治療をはじめとする最先端の放射線治療について学ぶ機会に恵まれたことが、放射線治療医を目指すきっかけとなりました。初期臨床研修は群馬県の公立館林厚生病院で行いましたが、このうち1か月は群馬大学で研修させて頂くなど、先生方には学生・研修医時代とも大変お世話になりました。

放射線治療は手術、化学療法と並ぶ癌の三大療法の一つであり、低侵襲でありながら他の治療法と引けを取らない治療法であるため今後のがん治療の発展には欠かせない分野であると思っております。臨床・研究の分野で世界的に活躍されている先生方の下で、ぜひ学ばせて頂きたいと思いこの4月に入局させていただくこととなりました。

放射線治療医としてスタートラインに立ったばかりですのでまだまだ至らない点が多くあるかと思います。少しでも早く立派な放射線治療医として活躍できるよう努力してまいりますので、先生方の御指導・御鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。