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教室の沿革

1959年3月
(昭和34年)
群馬大学医学部放射線医学講座開設。
初代教授に戸部龍夫先生が就任(至昭和48年10月)。
1959年4月
(昭和34年)
群馬大学医学部附属病院にて外来診療が開始。
1959年9月
(昭和34年)
群馬大学医学部附属病院にて病棟実習が開始。
1963年4月
(昭和38年)
戸部龍夫教授が第13代群馬大学医学部附属病院長に就任(至昭和40年4月)。
1964年3月
(昭和39年)
群馬大学医学部附属病院コバルト照射室 竣工。
1969年
(昭和44年)
ライナック放射線治療装置(10MV X線、8・10・12 MeV電子線) 設置。
1972年4月
(昭和47年)
群馬県立がんセンター東毛病院開設、初代病院長を戸部龍夫教授が兼務。
1974年4月
(昭和49年)
第2代教授に永井輝夫先生が就任(至平成2年3月)、中央放射線部長を兼任。
1975年4月
(昭和50年)
放射線科病棟が東第1病棟2階に移転。
1980年11月
(昭和55年)
第20回日本核医学会総会を開催(会長:永井輝夫、前橋)。
1981年2月
(昭和56年)
「臨床腫瘍学」出版(永井輝夫編・新部英男著)。
1981年3月
(昭和56年)
中央放射線部(核医学診療部門)棟 竣工。
1981年4月
(昭和56年)
加藤敏郎先生が秋田大学医学部放射線医学講座教授に就任。
1983年3月
(昭和58年)
医用サイクロトロン棟 竣工。
1984年4月
(昭和59年)
国立大学4番目の核医学講座が本学に新設。
1984年9月
(昭和59年)
中央放射線診療棟 竣工。
1986年1月
(昭和61年)
第5回日本画像医学会を開催(会長:永井輝夫、東京)。
1986年4月
(昭和61年)
永井輝夫教授が第13代群馬大学医学部長に就任(至平成2年3月31日)。
1987年3月
(昭和62年)
臨床研究B棟 竣工。
1987年9月
(昭和62年)
平敷淳子先生が埼玉医科大学放射線医学講座教授に就任。
岩崎尚彌先生が獨協医科大学越谷病院放射線部教授に就任。
1988年5月
(昭和63年)
「放射線腫瘍学」出版(新部英男編著)。
1988年7月
(昭和63年)
第1回群馬放射線腫瘍研究会 開催。
1990年6月
(平成2年)
外来診療棟 竣工、2階に放射線科外来移転。
1991年4月
(平成3年)
第3代教授に新部英男先生が就任(至平成12年3月)。
1993年4月
(平成5年)
「がんへの挑戦 —医師・看護婦・放射線技師の立場から—」出版(群馬放射線腫瘍研究会編著)。
石原一三夫先生が群馬県立医療短期大学診療放射線学科教授に就任。
村上優子先生が群馬県立医療短期大学診療放射線学科教授に就任。
鰀目一郎先生が群馬県立医療短期大学診療放射線学科教授に就任。
1994年4月
(平成6年)
松本満臣先生が東京都立保健科学大学放射線学科教授に就任。
1996年4月
(平成8年)
田伏勝義先生が名古屋大学医学部保健学科放射線技術学専攻教授に就任。
1998年11月
(平成10年)
第11回日本放射線腫瘍学会を開催(会長:新部英男、前橋)。
2000年1月
(平成12年)
「放射線腫瘍医として印象に残る症例100選」出版(監修 新部英男、群馬放射線腫瘍研究会編著)。
2000年4月
(平成12年)
野崎美和子先生が獨協医科大学越谷病院放射線科教授に就任。
2000年9月
(平成12年)
早川和重先生が北里大学医学部放射線腫瘍学教授に就任。
2000年12月
(平成12年)
第4代教授に中野隆史先生が就任(現職)。
2001年4月
(平成13年)
三橋紀夫先生が東京女子医科大学放射線腫瘍学分野教授に就任。
2001年6月
(平成13年)
北病棟 竣工、放射線科病棟が北病棟6階に移転。
2001年9月
(平成13年)
井上登美夫先生が横浜市立大学大学院医学系研究科放射線医学教授に就任。
2002年3月
(平成14年)
国際原子力機関(IAEA)/地域協力協定(RCA)の保健・医療分野のLead Country事務局に指定される。
2003年4月
(平成15年)
群馬大学大学院医学系研究科医科学専攻・大学院講座設置に伴い、病態腫瘍制御学講座腫瘍放射線学分野に移行。
2004年7月
(平成16年)
文部科学省21世紀COEプログラムに”加速器テクノロジーによる医学・生物学研究”が採択され、中野隆史教授が拠点リーダーに就任(至平成21年3月)。
2005年4月
(平成17年)
長谷川正俊先生が奈良県立医科大学放射線腫瘍医学講座教授に就任。
2005年6月
(平成17年)
重粒子線医学研究センター 設立。
2005年10月
(平成17年)
国際原子力機関(IAEA)ノーベル平和賞受賞。
2005年11月
(平成17年)
群馬大学腫瘍放射線学教室メールマガジン 創刊。
2006年8月
(平成18年)
中央診療棟 竣工、放射線治療室が中央診療棟の地下2階に移転。
2008年7月
(平成20年)
櫻井英幸先生が筑波大学大学院人間総合科学研究科放射線腫瘍学教授に就任。
2009年4月
(平成21年)
中野隆史教授が第2代重粒子線医学研究センター長に就任。
2009年7月
(平成21年)
群馬大学大学院 医学系研究科腫瘍放射線学分野 開講50周年記念式典を開催。
2009年12月
(平成21年)
群馬大学医学部附属病院放射線科における新患が年間1000人を突破。
2010年3月
(平成22年)
重粒子線治療施設 竣工、重粒子線治療開始。
2010年5月
(平成22年)
第49回PTCOG(粒子線治療世界会議)を開催(会長:中野隆史、前橋)。
2010年6月
(平成22年)
群馬大学における重粒子線治療が先進医療として認可。
2011年1月
(平成23年)
髙橋健夫先生が埼玉医科大学総合医療センター放射線腫瘍科教授に就任。
2011年5月
(平成23年)
加藤真吾先生が埼玉医科大学国際医療センター放射線腫瘍科教授に就任。
2011年8月
(平成23年)
大野達也先生が群馬大学重粒子線医学研究センター教授に就任。
2013年3月
(平成25年)
「臨床放射線生物学の基礎〈改訂第4版〉」(Basic Clinical Radiobiology, Fourth Editionの翻訳)出版(監訳:安藤興一、中野隆史)。
2013年5月
(平成25年)
玉木義雄先生が筑波大学附属病院茨城県地域臨床教育センター、筑波大学医学医療系教授 ならびに茨城県立中央病院放射線治療センター長に就任。
2014年8月
(平成26年)
鈴木義行先生が福島県立医科大学放射線腫瘍学講座教授に就任。
群馬大学腫瘍放射線学教室メールマガジン 第100号発刊。
2015年11月
(平成27年)
日本放射線腫瘍学会第28回学術大会を開催(大会長:中野隆史教授、前橋)。
2016年4月
(平成28年)
若月優先生が自治医科大学放射線科/中央放射線部教授に就任。
根治切除非適応の骨軟部腫瘍に対する炭素イオン線治療が保険適応になる。
2016年10月
(平成28年)
第54回日本癌治療学会学術集会を開催(大会長:中野隆史教授、横浜)。
2017年4月
(平成29年)
野田真永先生が埼玉医科大学国際医療センター放射線腫瘍科教授に就任。
2017年11月
(平成29年)
白井克幸先生が自治医科大学附属さいたま医療センター総合医学第1講座(放射線科)教授に就任。
2017年12月
(平成29年)
石川仁先生が筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授に就任。
2018年4月
(平成30年)
齋藤淳一先生が富山大学大学院医学薬学研究部(医学)放射線診断・治療学講座 放射線腫瘍学部門 教授に就任。
※「群馬大学大学院医学系研究科 腫瘍放射線学教室 開講50周年記念誌」を参考に作成し、2011年以降を追記。